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zoom RSS [MUA] UTF-8 Ready

<<   作成日時 : 2005/10/09 13:36   >>

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文字コードの確認をせずに Fedora Core 3 標準のメールソフト Evolution で送信したら UTF-8 で送信されてしまい、某メーリングリストでご迷惑をおかけしてしまいました。

デフォルトのエンコーディングを ISOー2022ーJPに変更しましたが、サブジェクトだけはUTF-8 + BASE64 Q エンコード になってしまう。

ISO-2022-JP(RFC1468)は、いろいろと面倒なところがあるので、UTF-8 に移行するのは賛成ですが、有無を言わさずに UTF-8 になってしまうのは、困りますネ。

もはやインターネットメールは、一部の技術者が使うものから社会のインフラとして活用されてきているので、極力文字化けがおきないような工夫を技術的に施していく必要があるハズです。

たとえば、はじめてメールを送る場合は、相手がどのようなOSを使い、メールソフトを使っているかわからないのですから、日本であれば ISO-2022-JP でメールを送信するようにします。そして、メールを送信する際には、メールのヘッダーに自分が UTFー8 メールを受け取れるかの許可フラグのようなものを付加しておくります。UTF-8 許可フラグがついているメールを受け取った相手だけに、UTF-8 を送信するという事にするという事で、人の手をわずらわせる事なく、自動的に UTFー8 メールへの移行が行なわれるようになる事が期待できます。

あくまでも、これは一例で、穴があるでしょう。しかし、いいかげん、使う側に人間に専門的な知識がなければ正しく使うことが出来ないという現状が放置されている事は、好ましい状態とは言えません。

MTA どうしが ESMTP によって8ビット透過かチェックしているように、MUA どうしが UTF-8 Ready であるかのチェックするようにしてくれませんかね。

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