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zoom RSS [Sylpheed] NEC選定IBM拡張文字への対応

<<   作成日時 : 2005/10/10 16:27   >>

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Fedora Core 3 では、Evolution ではなく Sylpheed という国産のメールソフトを使うことにしました。

機種依存文字対応という事で調べてみましたが、Windows と互換性のあるのは NEC特殊文字だけで、NEC選定IBM拡張文字を受け取ると、Unicode の Private Use Area (ユーザー定義文字がマッピングされている領域) に変換するようになっていました。

ISO-2022-JP⇔UTF-8 の変換を EUC-JP-MS 経由で変換しているためで、ここを CP932 経由で変換するようにして、CP932→ISO-2022-JP の変換で、IBM拡張文字をNEC選定IBM拡張文字に置換する事で、Windows 互換にして使ってみています。

Windows 用のメールソフトでも、IBM拡張文字をNEC選定IBM拡張文字に置換せずに ISO-2022-JP に変換してしまい、8ビットコードが出現する酷いコードを送信しているソフトもあるので、そういったソフトからのメールは文字化けしますけれども。

送信時に、機種依存文字 (JIS X 0208 外字) のチェックをして UTF-8 メールで送信するなどの事ができるといいかも。

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